Member

入学年度  
| 2020 |   2019 | 2018 | 2017 | 2016 |

2020

方玚/ホウヨウ/Alexis Young

学位
首都師範大学文学と芸術理論専攻修士卒業
本科修士課程在籍

研究テーマ
非都市部における環境問題と自然観の変遷 神話、宗教とアート

参加企画

清華大学文化財保存&創造研究成果展(2018年10月–2019年3月)

青島映画博物館常設展キュレーター(2017年1月–2018年2月)


(C)BIRDHEAD 2019

宮津大輔

学位
明治学院大学経済学部商学科卒業
京都造形芸術大学大学院芸術研究科修士課程修了
現在、本科研究生として在籍

研究テーマ
経済的視点によるアートと社会の関係性

渡辺俊夫

学位
静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科卒業
現在、本科研究生として在籍

研究テーマ
天地耕作

2019

原田美緒

学位
東京大学文学部思想文化学科美学芸術学専修卒業
本科修士課程在籍

研究テーマ
フェミニズムキュレイトリアルプラクティス、アジア現代美術

参加企画
東京都現代美術館インターン(2019年–)


Photo by Masashi Itaba

岩田智哉

学位
東京外国語大学言語文化学部卒業
本科修士課程在籍

研究テーマ
キュレトリアル実践におけるアートとファッションの関係性

鄭智秀

学部
B.A. in Business administration, Clothing & Textile, Yonsei university
本科修士課程在籍

研究テーマ
Research on the Interrelationship between Visual Arts and Fashion Design (on the Installation and Fashion Films, Fashion Campaigns, Fashion Store)

辰巳清

経歴
同志社大学 商学部卒業(商学士)
株式会社アミューズ  アミューズ総合研究所 主席研究員
アミューズミュージアム館長
エデュテインメント部 部長サリーレーベル株式会社(MODECO) 取締役 宣伝部長
現在、本科研究生として在籍

研究テーマ
同じ作品による展覧会はキュレーションの違いにより、どのように変化するか?世界各地のミュージアムとの共同キュレーションによる実践と研究。

参加企画
アミューズミュージアム 館長 兼 チーフキュレーター(東京・2009年~現在)、アミューズミュージアム BORO 世界巡回展 2019~2021、キルト&クラフトフェア シドニー/シドニー国際コンベンションセンター(オーストラリア・2019年6月)、キルト&クラフトフェア メルボルン/メルボルン・エキシビジョンセンター(オーストラリア・2019年7月)、キルト&クラフトフェア キャンベラ/エキシビジョンパーク イン キャンベラ(オーストラリア・2019年8月)、千补百衲 被褐出尘—东京Amuse Museum‘BORO’馆藏展/国立北京服装学院民族服飾博物館(中国・2019年10月~12月)、2019善意設計場 · BORO&百衲邀请展/深圳画院美術館(中国・2019年12月~2020年1月)、Boro Textiles: Sustainable Aesthetics/ニューヨーク ジャパン ソサエティ ギャラリー(米国・2020年3月~6月)、ストックホルム 国立東洋美術館(スウェーデン・2020年9月~2021年1月)、モスクワ 国立装飾デザイン美術館(2021年2月~3月)(以降も継続予定)

Túlio César Mourthé de Alvim Andrade

学位
law degree, Federal University of Minas Gerais
M.A. courses in International Law, Université de Paris X – Nanterre, Brazilian Diplomatic Academy

研究テーマ
Art and new ecology

参加企画
intern at United Nations New York Headquarters and at the United Nations Climate Change Secreatariat, diplomática missions in London and Tokyo

趙悦含(Zhao Yuehan)

学位
湖北美術学院学部美術学部芸術管理学科卒業
本科研究員在籍
 
研究テーマ

第12回上海ビエンナーレの可読性と可視性の関係

2018

張洋宇

学位
B.A. in Department of Chinese Language and Literature, School of Earth
and Space Sciences, Beijing University
M.A. in Centre for China Studies, Chinese University of Hong Kong
2020年3月本科修士課程修了

研究テーマ
Ecologies and/of Art on the Setouchi Islands

参加企画
“China–Portugal Contemporary Art Exhibition, Saudade: Unmemorable Place in Time” (Fosun Foundation Art Center, Shanghai, 2018), “Her Prerogative: Women and/in Self-Portraits” (Senju Campus, Tokyo University of the Arts, Tokyo, 2019), “Count the Waves: Visualizing Invisibility” (Tokyo University of the Arts University Museum, Chinretsukan Gallery, Tokyo, 2019)

中野信子

学位
東京大学工学部応用化学科卒業
東京大学大学院医学系研究科医科学専攻修了 医科学修士
東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻修了 医学博士

研究テーマ
TBA

渋谷かるな

学位
B.A. in Performing and Media Arts, Government (double major) from
Cornell University (Ithaca, New York)
2020年3月本科修士課程修了

研究テーマ
Apocalypticism, technology, and religion in 1980s-90s visual culture;
assimilation and imitation in postwar Japan

参加企画
“Desire: A Revision from the 20th Century to the Digital Age” (Irish Museum of Modern Art, Dublin, 2019), “Count the Waves: Visualizing Invisibility” (Tokyo University of the Arts University Museum, Chinretsukan Gallery, Tokyo, 2019)

Sophie ARNI

学位
B.A. in Art History and Economics, NYU Abu Dhabi
2020年3月本科修士課程修了

研究テーマ
‘Curatorial Perspective on Asian Contemporary Art Auction Sales,2008-2018’

参加企画
“Desire: A Revision from the 20th Century to the Digital Age” (Irish Museum of Modern Art, Dublin, 2019), “Count the Waves: Visualizing Invisibility” (Tokyo University of the Arts University Museum, Chinretsukan Gallery, Tokyo, 2019)

2017

樋口朋子

学位
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科卒業
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了

研究テーマ
「表現方法としての声(パロール)

参加企画
「Pn -Powers of PLAY-」(東京藝術大学大学美術館陳列館、2018年)


Photo by Chiaki Sakamoto

三宅敦大

学位
多摩美術大学美術学部芸術学科卒業
2019年9月本科修士課程修了

参加企画
「TAMA VIVANT Ⅱ 美術-あいまいなパラダイム」(アートテーク・ギャラリー/パルテノン多摩特別展示室、東京、2016年)、第7回モスクワビエンナーレ「Clouds⇆Forests」(トレチャコフ美術館新館、モスクワ、2017年)「Pn -Powers of PLAY-」(東京藝術大学大学美術館陳列館、東京、2018年)


Photo by Jukan Tateishi

髙木遊

学位
京都大学綜合人間学部卒業
2020年3月本科修士課程修了

参加企画
神戸ビエンナーレ(神戸, 2015年)、Forms for be Art – case 1 – (京都大学, 京都,
2015年)、 Forms for be Art – case 2 – (京都大学, 京都, 2015年)、KG+, KYOTOGRAPHIE 2016 (京都, 2016年)第7回モスクワビエンナーレ「Clouds⇆Forests」(トレチャコフ美術館新館、モスクワ、2017年)「Pn -Powers of PLAY-」(東京藝術大学大学美術館陳列館、東京、2018年)、「深みへ─日本の美意識を求めて」(ロスチャイルド館、パリ、2018年)、「IT IS THAT IT IS – Mikito Tateisi-」(京都, 2018年) 、「生きられた庭」(京都府立植物園、京都、2019年)、KG+, KYOTOGRAPHIE 2019(京都、2019年)

2016

黒沢聖覇

学位
早稲田大学文化構想学部卒業
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了
本科博士後期課程在籍

研究テーマ
新たなるエコロジー下の「景色」の表現 -中園孔二における「外縁」の検証を中心に-

参加企画
「もはや存在しない家」(古民家asagoro、東京、2015年)、「Seize the Uncertain Day ─ ふたしかなその日」(東京藝術大学大学美術館陳列館、2017年)、第7回モスクワビエンナーレ「Clouds⇄Forests」(トレチャコフ美術館新館、モスクワ、2017年) 、「Japanorama ─ A new vision on art since 1970」(ポンピドー・センター・メッス、2017年)、「Dumb Type “Actions + Reflections”」(ポンピドー・センター・メッス、2018年)、アートフェア東京2018「パンゲア・テクトニクスー地殻変動するアート⇄ものがたりの分岐点̶」(東京国際フォーラム、東京、2018年)黒沢聖覇+東加奈子+梅沢英樹『独客』(2画面映像インスタレーション、10min)、「深みへ─日本の美意識を求めて」( ロスチャイルド館、パリ、2018年)で展示、同展カタログテキスト執筆、平澤賢治個展、「EN ─Responding to Ko Murobushi」(北千住BUoY、Tokyo、2018年)、Vincent Ruijters 個展「Breathing IN/EX-terior」(駒込倉庫、東京、2019年)


©雨宮庸介

鈴木葉二

学位
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了

研究テーマ
ブリュノ・ラトゥールによる展覧会実践の展開

参加企画
「Seize the Uncertain Day – ふたしかなその日」展(東京藝術大学大学美術館陳列館、2017 年)、ブリュノ・ラトゥールによる「クリティカルゾーン」ワーキンググループ(2018年~)、「クリティカルゾーン」を立ち上げる(ブリュノ・ラトゥールへのインタヴュー、2018年)


Photo by Yuu Takagi

内海潤也

学位
国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒業
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修了

在籍
特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター、キュレトリアル・チーム

研究テーマ
「2015年のイスタンブール・ビエンナーレにおけるキャロリン・クリストフ=バカルギエフのキュレーションとカートグラフィについて:キュレーションにおける「新しい唯物論」とフェミニズム」

参加企画
「スイッチ・ルーム」展(アートフェア東京、2018年)、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」展(東京都写真美術館、2017年)、「Dumb Type《S/N》Screening&Talk Session」(国際基督教大学ディッフェンドルファー記念館東棟1階講堂、2017年)、「Toru Yamanaka plays Dumb Type Era」(高円寺ShowBoat、2017年)、「M/ALL」(Gallery X、Shibuya WWW、2017年)、「Seize the Uncertain Day – ふたしかなその日」展(東京藝術大学大学美術館陳列館、2017 年)、第7回 前橋映像祭2016 トーク企画「映像とストリートにおける運動の場所」(旧安田銀行担保倉庫)、「Enter」展(東京藝術大学音楽学部大学会館2階展示室、2016年)、カルチュラルタイフーン一部企画展「3.5th Exhibition of NoddIN」(東京藝術大学音楽学部大学会館2階展示室、2016年)、2017年度東京都写真美術館インターン、Inter-Asia Cultural Studiesパネル発表「Politics of Useless Censored Art: Alternative Possibility of Openness to the Public」(ソウル、2017年)